2012年09月

原宿のお祭り

今日は 地元のお祭りだよ
表参道から ボクも山車と一緒に歩いたよ

みんなと一緒に わっしょい わっしょい 言ったよ

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タクちゃんと一緒に わっしょい わっしょい
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はなちゃんも一緒だよ~


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御褒美の お菓子は 僕 食べれないから タクちゃんにあげたよ

p-ちゃんは ビール3本もらって ウホウホしてたよ

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懐かしい匂い

昨日 近所のお祭りでね
はなこちゃんと僕は お祭りの はっぴを着てお散歩

散歩途中に p-ちゃんはいつも行く お洋服屋さんに寄り道

そしたらね 

わぁ~かわいい~って入ってきた女の人がいるんだ

僕  この人 どっかで見たことある・・・・

なでなで してくれる この匂い 以前嗅いだ事あるよ

お洋服屋の社長さんが 僕が福島から来た事や 近所のペットショップに引き取られた事を
その女の人に説明してる

そしたらね

その女の人が 「もしかして リョーちゃん?」
「わたし、この子知ってるわ!」

あーーやっぱり 僕の思い違いじゃなかったよ

そうなんだ 僕がまだ ペットショップにいたとき 何度か僕の事気にして見に来てくれた人だ

あの頃の僕は ガリガリで毛もストレスでパサパサで
とっても みすぼらしい犬だった

その女の人も 「お世辞にも かわいいとか言えなかったわ。でも、こんな かわいいワンちゃんだったのね!」

「よかったね~良いところに行って!」
彼女は ブログ用に 僕達とp-ちゃんの写真撮ってよいか聞いていた
p-ちゃんは 心良く了解してた

どうも この懐かしい匂いの女性は テレビに出てる人みたいだ

p-ちゃんが ブログの名前聞いたら 「おおたわふみえで検索すれば出るよ~」
でっ、p-ちゃん 家に帰って パソコンで その人調べて
ブログに載ってる画像パクってたよ
花子お泊り 040
明日も お祭り行くって p-ちゃん言ってたから 早くねよ~と花子お泊り 043


僕の家族

僕の里親さんになってくれた クロちゃん p-ちゃん


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そして アトム兄さん

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アトム兄さんは かなりマイペースで すぐ打ち解けたよ

問題は・・・・・・
ポロン姉さん

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かなりキツイ
僕が来て 1週間は僕を見ると フッーーーーーーと尻尾をピン立てて威嚇するんだ

暫くは 僕も怖いので ポロン姉さんには近ずかないようにしたよ

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去年の9月13日
僕の家族が出来たんだ



もう 寒い思いしたくないよ

タマちゃんとさよならしたのは 寂しいけど

クロちゃんもp-ちゃんも優しそう

家族って どうなのかな?


家族が出来て 1年ちょい 
あの頃の 僕の体重は 2.6キロ
今の僕の体重・・・・・3.4キロ

幸せ太りでしょうかね???

僕の里親さん

僕が やっと東京の生活が馴れた頃
社長が僕の里親さんを探してくれたんだ

時々 僕のいるトリミング室に来る花子ちゃんママの娘さんが 僕の里親さんになるらしい



花子2

花子ちゃんと その人は 里親が決まってから 毎日 僕に会いに来てくれた
僕が とっても怖がりだから 少し慣れるまで 抱っこしたり 散歩しにきてくれた

僕は 外の世界あまり知らないから ショップを出るのが 凄く怖かった
何度目かの お散歩で表参道を歩いた
本当に いっぱいの人がいて怖かったよ・・・・・

はなこちゃんは すいすい歩くけど 僕は オドオドしちゃった


そして、9月13日 僕は クロちゃん家の一員になった




クロちゃんとピーちゃん夫婦の元で 暮らす事になったんだ
今まで 福島のショップと東京のショップしか知らないから
初めての 家族は 嬉しかったよ

はじめまして

はじめまして

10月30日が誕生日の リョーです
もうすぐ3歳になるよ

僕は 去年の6月まで 福島県南相馬のペットショップにいたんだ

3月11日の 地震で とっても怖い思いをしたんだよ
東京に来るまでの3か月間は 電気もないから とっても寒かったし いつもお腹空いてた

ストレスでボクは 毛がどんどん抜けて ところどころハゲてきちゃったんだ

6月のある日 東京のペットショップの人が 僕を引き取りにきた

そこのペットショップの看板犬って事で 行ったんだけど
僕は ところどころのハゲと極度の怖がりで 看板犬には なれなかった

僕の居場所は ショップの2階にある トリミング室の片隅
トリマーのタマちゃんが 僕の世話をしてくれる

だけど タマちゃんに甘えたくても お仕事中は ガマン


隅っこで タマちゃのお仕事をみて1日を過ごす
夜 8時になると タマちゃんが帰っちゃうから 僕は狭いゲージに入らないといけないんだ
本当に 狭いところなんだ

他の仲間は 僕より大きい ゲージなんだけど 僕は居候
ここでは 商品じゃないから我慢
福島にいた頃より 全然良いよ

温かいし ご飯もちゃんと食べれる
タマちゃんは優しい


朝 10時にタマちゃんが来るまで じっと待つんだ

タマちゃんが 来ると僕は嬉しくって嬉しくって仕方無かったよ

だけど 8月の終わりごろ 僕の里親さん探しが始まったんだ
僕は ずっとタマちゃんといたいのに・・・・・・・・・

この続きは またね僕の思い出話長くなっちゃうみたいだからさ



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